【夫婦円満の秘訣】旦那が夫婦生活の幸福度を左右する

【夫婦円満の秘訣】旦那が夫婦生活の幸福度を左右する

こんにちは、kennyです。

最近は新型コロナウイルス感染症の影響で、家で仕事する人が増え、子供も休校で家に居て、奥さんのストレス増なんて話をよく聞きます。

同じ屋根の下に、朝から晩まで夫婦がいることで、お互いのストレスがぶつかり合って、ケンカになったり、モラハラ、暴力となって離婚に続くことが徐々に起きているようです。

どうやら、急速に夫婦仲が悪化している世帯が多いみたい。
SNS上では #コロナ離婚 というワードがトレンド入りするくらいです。

私は結婚しています。父親として妻とこどもを養わなければなりません。
個人的には、同じ屋根の下に住む家の主として、仕事もそうですが、家事・育児は妻任せにするものではないと思っています。

少し前に書いた記事はこちらにあるので、興味ありましたらご一読ください。

できる男って家事・育児もできるよね

今回は、夫婦生活における旦那としての役割を果たし、円満に家族で過ごしていくにはどうすれば良いか、男性目線で考察します。

そもそも男性・女性の脳って違うよね

こちらの図がすごくシンプルにわかりやすくまとめられていたので、参考にさせていただきます。

男性脳女性脳
参照:女ゴコロマーケティング研究所

プロセスを大切にする

脳梁の太さによって男性脳か女性脳か分かれ、女性の多くは脳梁が太い傾向にあります。

特徴を簡単に言うと『物事においてプロセスを大切にして、常に共感してほしい』という女性脳と、その反対『結果を大切にし、客観的に物事を考える』男性脳です。
考え方が違うため、議論が平行線なんてことは珍しくありませんよね。

なのでまず、根本的に思考する脳が違うというのを前提に、会話をした方が良いです。

お風呂掃除を例にしてみましょう。

ママ「お風呂掃除してくれない?」
パパ「いや、昨日は湯舟ためてないし洗う必要ないでしょ」
ママ「毎日洗わないと汚いじゃん。早く洗って」
パパ「…」

という風に、女性は毎日洗うことに必要性を感じていますが、男性は汚れているか否かを判断基準にします。
そうすると、会話にそれぞれの目的にズレが生じてしまい、険悪なムードになってしまう、なんてことになったりしますよね。

この場合、どういった返答・行動がベストプラクティスか考えてみました。

ママ「お風呂掃除してくれない?」
パパ「そうだね。お風呂洗うよ。」と言って4~6割くらいのパワーで掃除する。

おそらくこれです。

共感して、プロセスに加担する。

というのが大切なので、実質40~60%くらいの作業で完了しても問題ないですし、最低限の汚れは排除する必要はありますが、普通に清潔にしていれば病気にはなりませんので100%で作業する必要はないでしょう、効率良く妻の要望にも応え、掃除も完了させることが望ましい思います。(ただし、レジオネラ症には気を付けましょう)

もちろん「せっかくの休日くらい休ませてくれよ」と平日バリバリ働いている男性諸君は思うでしょう。

けれど、折角の休みの日に険悪なムードになって1日を過ごす方がよっぽど疲れます。
お互いにとって不利益ですし、精神的にも疲れてしまいますので、心身ともに休みたいのなら協力しましょう。

皿洗いは旦那がした方が良い

どうやら家事には、性欲(特に女性の性欲)を萎えさせるものがあるようです。
それは洗い物で一杯のシンク。

ハーバード・ビジネス・スクールが行った調査結果によると、自分が大量のお皿洗いを引き受けていると感じている女性は特に、夫婦関係に不満を抱いているそう。

毎日毎日洗い物は出ますし、言うなれば最も非効率な終わらない家事です。
女性は特に無意識にストレスを感じ、蓄積されるようです。

全て旦那がやる必要はないと思いますが、奥さんが「自分しかやってない」と思わないように、定期的に行うことが望ましいと思います。

私は皿洗いが最も非効率的な家事だと思うので、経済的な食器洗浄機を買うことをお勧めします。
有名なのはパナソニックですね。

 

 

洗う手間がなくなるので、時間を確保でき、家族の時間を増やすことができますよ。

「手伝うよ」という言い方は絶対NG

この発言をする人って、『家事は女性がするもの』という固定概念があるんだと思います。

ひと昔前までは、旦那だけの収入で家族を養っていけましたが、今はそうにはいきません。
新型コロナウイルスの影響で、日本には大不景気時代が訪れます。
収入が減る人、仕事がなくなる人、会社が倒産する人が大量に出てきます。

そうなると、より共働き世帯が増え、家事を分担して生活していかなければなりません。

旦那がかなり高収入で、奥さんが専業主婦でも、ゆとりある生活ができる世帯は旦那の裁量で判断すれば良いかとは思いますが。
※ご参考までに、国税庁による「平成29年分民間給与実態統計調査」によると、年収が1000万円を超えている人の割合は全体の4.5%です。

収入の差はあるかもしれませんし、時間の余裕も違うかもしれませんが、共に朝から晩まで働き、家事を奥さんだけに任せるというのはいかがなものかと思います。
奥さんは家政婦ではないですし、家事を任せたいなら家政婦を雇えばいいと思っているタイプです。

だから、「手伝うよ」ってどんだけ上から目線なんだよ、っていう風に捉えらるし「家事するのはお前だけど」、という枕詞が隠れているので奥さんの怒りスイッチをONにしてしまう可能性が高いので、避けましょう。

「皿洗いやっておくね」
「掃除機まだかけてないよね?かけるよ」
「ゴミ捨ててくる」
など、あくまでも対等な関係上の会話を意識することを、強くお勧めします。

関係は良好な方が良いに決まってる

仕事関係の人、友達、親戚、そして家族。
私たちは、『個人のステークホルダー(利害関係者)』と向き合って生きていかなければなりません。

その中でも人生において、最も時間を共に過ごすのは家族です。

家族の時間にストレスを抱え、家に居るのが苦痛となることほど、無駄な時間はありませんし、幸福度が低いまま人生を終えるなんて、私は絶対に嫌です。

結婚して戸籍上は同じ姓になるかもしれませんが、もとは他人です。
育った環境も価値観も生活リズムも考え方も、なにかも違うはすです。
そう思うと、ぶつからない方が不可能です。

『協力して生きていく』ことが、家族にはなにより必要なことかと考えます。
それが良好な関係で人生を歩めるのであれば、人生の幸福度は、より高くなっていくことでしょう。

男性の脳は『結果を大切にし、客観的に物事を考える』ことが出来ます。
家族が平和に、充実した毎日を送れるように、旦那さんがリードしていく。それこそが家族の中での旦那さんの役割だと私は考えます。

家族の時間を、笑顔が絶えない楽しい時間にするためには、私たち『旦那』にかかっています。
結果的に、自分にポジティブな要素として跳ね返ってくるので、奥様に寄り添ってあげてください。

たまに唐突に花を買って帰ると、想像以上に喜んでくれるのでお勧めです。

新鮮なお花を指定日時に運んでくれる『花キューピット』というサービスもあるので、気になる方はご参考までに。

 

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