Kennyについて

kenny

Kenny(ケニー)というのは

恥ずかしながら本名を自分なりにかっこよくもじったニックネームです。(特に深い意味はありません)

基本的にこのニックネームではTwiiter上で活動させていただいており、本名はKeiです。

大手教育系サービスのマーケティング部門の責任者を務めた後、知人の紹介で求人サイトのデジタル統括を任せていただくことになりました。
その後、独立し、今では大手から中小企業までの広告のアドバイザーをさせていただくことが多くなりました。
マーケティング関連に従事、それなりに広告まわりの話は詳しいかなと自負しています。

それまでの経歴は、CM制作会社に勤め社長令嬢にこき使われ、あまりにも理不尽な指示ばかりだったためキレて退職→ラーメン店を運営している会社にWEBデザイナーとして入社したと思いきや、エロサイト(熟女専用)をメインの収益としているブラックな会社に所属→現職
という感じなので特に面白い経歴ではありませんが、一応マーケター兼WEBデザイナーというところでしょうか。

教育系企業で急成長
したと思っています。20代でそれなりのポストに就かせていただき、大きい案件や予算も動かさせていただいたので経験は積ませていただけました。
「仕事をする上で大切なものはなにか」という問いを真剣に考えるようになったのは責任者になってからですが、やはり「人」というのは不変の真理というか、人格者として成長することが、自らの幸福度を高めていく最良の方法だと思うようになりました。

ビジネスの先に、サービスの先に、常にある(いる)のは人。
これは揺るぎない事実であり、これからの時代も不変的なことだと思っています。
最近ではSNSを通して個人の意見を容易に世界に発信することができるようになりました。オンライン上でのやり取りも増え、face to faceのコミュニケーションを取らない事が普通となりました。
私も様々な方とやり取りをさせていただく機会がありますが、やはりオフラインでもオンラインでも「良い人」は変わらず「良い人」です。
ビジネスにおいて「誰とやるか」というのは、すごく大切な事だと思っています。
その人が誠実な人であればあるほど、双方にとって素晴らしい人生を、駆け抜けている時間となるのは間違いないでしょう。

利他の心を判断基準にする。
私たちの心には「自分だけがよければいい」と考える利己の心と、「自分を犠性にしても他の人を助けよう」とする利他の心があります。
利己の心で判断すると、自分のことしか考えていないので、誰の協力も得られません。 自分中心ですから視野も狭くなり、間違った判断をしてしまいます。
一方、利他の心で判断すると「人によかれ」という心ですから、まわりの人みんなが協力してくれます。また視野も広くなるので、正しい判断ができるのです。
より良い仕事をしていくためには、 自分だけのことを考えて判断するのではなく
まわりの人のことを考え、 思いやりに満ちた「利他の心」に立って判断をすべきです。
(京セラ創業者 稲盛和夫)

ご存知の方も多いとは思いますが、こちらは京セラ創業者の稲盛和夫さんの非常に深い言葉です。
この言葉に出会ってから、私は考え方が変わりました。それほど強烈なインパクトを私に残していただきました。

人との出会いを大切に、繋がりを大切にしていきたい
と考えています。
このブログは自分のアウトプットの場としての目的と、人との繋がりが生まれればいいなと思い、開設しております。※個人の見解です
私はプロのライターでも編集者でもないですので、読みにくく誤字も多くどあほう丸出しの記事になってしまうかもしれませんが、様々な方と繋がって双方にとって人生のプラスになるような時間(情報)になればいいなと思っておりますので、どうか宜しくお願い致します。