【SEO対策】ウェブサイト(ブログ)を運用しているなら知らないとまずいよって話

【SEO対策】ウェブサイト(ブログ)を運用しているなら知らないとまずいよって話

転職して、今の会社で働き始めてからずっとテレワークで、食生活気を付けようと思い、ストイックに生活していたら-7kg減量したKennyです。

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本業はWEBマーケティングという領域で、簡単に言うと「ウェブサイトの集客力を高めて売上に貢献する仕事」です。

今の会社は求人紹介サイトを運営しているので、その集客とCV(コンバージョン)を増加させるために会社に招いていただいたのですが、ここ最近の社内KPIの数値が尋常じゃなく向上しているのです。(嬉しい悲鳴)

なんと会員登録昨対比875.0%。
絶対嘘だろ!と言われそうな数字ですが、本当の数字です。(2021年4月8日時点)
昨年の数値自体少なかったというのもあるのですが、実施した施策が、ウェブサイトの効率化に寄与していると言っても良さそうです。

どういった施策を実施したのかというと、タイトルにもある『SEO(検索エンジン最適化)対策』をすごく意識してウェブサイトのリニューアルを行いました。

SEO対策(検索エンジン最適化)とは

検索エンジン最適化(けんさくエンジンさいてきか、英: Search Engine Optimization, SEO、サーチ・エンジン・オプティマイゼーション)とは、検索エンジンのオーガニックな検索結果において、特定のウェブサイトが上位に表示されるよう、ウェブサイトの構成などを調整すること。また、その手法の総称。サーチエンジン最適化ないし検索エンジン対策とも呼ばれ、ウェブポジショニングと同義である。サーチエンジンマーケティングとあわせて用いられることも多い。英語表記のSEOから「セオ」とも呼ばれる。 SEOという言葉は順位を上げることを指しているのではなく、検索エンジンがサイトを理解して適切な結果を反映させていくことを指している。
※引用元:wikipedeia(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%9C%E7%B4%A2%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3%E6%9C%80%E9%81%A9%E5%8C%96)

要するにウェブサイトをGoogleやYahoo!といった検索サイトにおいて、上位表示させるための施策です。
どれだけ上位表示されるかで、ウェブサイトへの流入数が左右されるので、とても重要なマーケティング指標のひとつになります。

ウェブサイトに限らず、副業でブログを書いている人も『SEO(検索エンジン最適化)対策』はしっかり理解した上で運用した方が良いですし、なにより、理解しているのとしていないのでは、1年後の収入(副業)に大きく影響するといっても過言ではありません。

この記事を読んだ人が少しでも『SEO(検索エンジン最適化)対策』を簡単に理解してもらえればいいな、という目的で書いています。
なので、長くダラダラとは書きません。笑

『SEO(検索エンジン最適化)対策』の考え方

検索結果に表示されるにあたって、Googleのロボット(クローラー)がWEB上の情報を収集し、検索ニーズに最適な順番を表示しています。

この「順番=順位」をいかに上位表示させるか?というのが非常に重要な対策、『SEO(検索エンジン最適化)対策』となります。

表示されるまでのGoogleの理解のステップとしては大きく6つあるとされています。
データベースサイト(DBサイト)では特に、Ranking前のindexまでの要素が最も重要とされていて、ここの最適化ができていなければそのあとの評価も流入増加も見込めないと言われています。

①URL Discovery
②Crawling
③Rendering
④indexing
⑤Ranking
⑥Serving

筆者の企業で運用している求人紹介のウェブサイトは、データベースサイト(DBサイト)になるため①~④が重要になります。
ですが、不動産、人材、外食サービスサイトは一般的なSEOの概念が当てはまらないと言われています。

これらの業界のサイトは「エリア+主要キーワード」で検索結果の一覧(リストページ)が上位に多く表示されるのが一般的です。

ここで考え方として重要なのが『人々が欲しい情報があるか』という点です。
Googleは、『信頼性の高いサイト、かつ検索ニーズに応えられるマイナス要素がないサイト』を評価するとしています。

Google評価の方程式は、

PAGE QUALITY(どれだけ信頼性の高いサイトか) × NEEDS MET(検索ニーズに応えているか) ー SCORE LOSS

上記の3要素によって決定づけられるので、いかにこの方程式で高得点を取れるかによって、検索順位の上位をとれるかはかかっています。

すこし難しいかもしれませんが、簡単に説明すると『困っている人を助けられるサイト』であれば評価は上がります。

被リンクをペタペタ貼っているようなアクセス集めのサイトや、オリジナリティがない(有益でない)コピペサイトなどは、いくら頑張っても評価は上がらないと言えます。

なので、もしウェブサイトやブログを運営されているのなら今一度、下記の点を見直してみてください。

・人々が求めている内容が記載されているか
・ユーザーにとって見やすい設計(ユーザビリティ)になっているか
・モバイルフレンドリーになっているか(スマートフォン普及に伴い評価軸がPCサイトからスマートフォンサイトへ)
・オリジナルのコンテンツであるか
・信頼できる情報が記載されているか
・HTTPS対応を行っているか

これらのことを守るようにするだけで、検索順位を上げることができるかもしれませんので、試してみてください。

『SEO(検索エンジン最適化)対策』はたくさんある

そうは言っても、『SEO(検索エンジン最適化)対策』というのは掘り下げればたくさんあります。
・見出しタグにはキーワードを使う
・リンクはテキストを設置
・レスポンシブデザインにする
・クローラビリティーの改善は行っているか
・一定数以上のキーワードは入っているか
などなど、細かい点を挙げればキリがありません。

社内リソースが十分に確保できる企業は専門のチームを発足して日々対応すれば良いですが、多くの企業ではそうはいきません。
そもそも専門性がある人が多くないので、人材確保するのも大変です。

一番良いのは、SEOコンサルティング企業と手を組むことです。
SEO企業によってはめちゃくちゃな対応をするところもあるので気を付けた方が良いのですが、下記のような実績がある企業にお願いすることは、今後のウェブサイトにおいて最も有益かと思います。

運営10年以上4,200社導入実績!SEO対策なら【ランクエスト】

まず無料相談してみて、自社のウェブサイトの状態を把握するところから始めることをおすすめします。

また、『SEO(検索エンジン最適化)対策』は効果が出るまでに半年から1年はかかると言われているので、早期に対応するに越したことはありません。

是非、自社のウェブサイトやブログの集客力を高めて、売上(ブログ収入)が飛躍するように『SEO(検索エンジン最適化)対策』にも注力してみてください。対策するのとしていないのでは、長期的な収益力に雲泥の差が出ます。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。