実際にひまし油(キャスターオイル)を1ヶ月使ってみた驚きの効果(スキンケア・お通じ)

実際にひまし油(キャスターオイル)を1ヶ月使ってみた驚きの効果(スキンケア・お通じ)

筆者は33歳の男です。
結構前から肌荒れ(乾燥肌や敏感肌)に悩まされていました。

一番ひどい時期は、冬時期になると顔の乾燥が最高潮になり、顔を優しくこすったら白い粉が手でボロボロ落ちてくるような状態です。(同じ悩みを持っている方は分かってくれるはず)

この時は、入浴後のスキンケア(化粧水・乳液・オイル)をしっかりして寝ますが、朝にはすごく肌が乾燥している状態、、
会社に行く際には、外の乾燥した空気に触れるわけですから、それでさらに乾燥が進む、、

本当は冬って楽しいイベントがたくさんあるので大好きなのですが、肌のことで言うと大嫌いです。笑

長年悩まされてきた皮膚の悩みなのですが、少し前に自分で色々調べた結果、どうやら「ひまし油(キャスターオイル)」というオイルが効果があるという口コミを数多くみたいので、信じて購入することにしました。

 

筆者はamazonでこちらを購入しました。 (236ミリリットルで税込1,390円というコスパの良さで決めました)

実際に1ヶ月間使ってみた感想をみなさまにご紹介していきます。

「ひまし油(キャスターオイル)」を1ヶ月間スキンケアに使ってみた

そもそも「ひまし油(キャスターオイル)」というのは、

トウダイグサ科のトウゴマの種子から採取する植物油の一種です。

昔から、工業原料や医薬として使われており、成分下記のようになっています。

リシノール酸 85%~90% (ω9系)
オレイン酸  2%~6%
リノール酸  1%~5%
リノレン酸  0.5%~1%
ステアリン酸(飽和脂肪酸) 0.5%~1%
パルミチン酸(飽和脂肪酸) 0.5%~1%
ジヒドロキシステアリン酸  0.3%~0.5%
その他    0.2%~0.5%

この中で、ひまし油の最大の特長とも言えるのは「リシノール酸」

このリシノール酸は、キャスターオイル(ひまし油)以外に、多く含まれる植物オイルはなく、この90%もリシノール酸が占めるというのが、キャスターオイル(ひまし油)が特別なオイルとして使われて来た所以なのです。

このリシノール酸により、キャスターオイル(ひまし油)は鎮痛剤や抗炎症剤として効果を発揮します。

という感じで、特にこのリシノール酸というのが肌の炎症を抑制することに期待できるのではないかということですね。

実際に筆者は敏感肌でもあるので、基本的に顔のところどころに赤みがでたりします。(少し痒かったりもします)
肌にはすごく気を遣っているのですが、なかなか赤みがなくならないんですよね。

でも、騙されたと思って今回は「ひまし油(キャスターオイル)」を入浴後のスキンケアに使ってみることにしました。
※人にお見せできるような肌ではないので写真がなくてすいません。。

ちなみに入浴後のスキンケアは「オールインワン化粧水→ひまし油(キャスターオイル)」のみです。

1日目:特に変化はないが、「ひまし油(キャスターオイル)」オイルがしっかりしたオイルなのですごくオイリーな状態で寝る
2日目:朝のうるおいに驚く。正直この保湿の感じはすごいと思う
3日目:少し毛穴が小さくなってきたような気がする
4~6日目:あまり変化なし
7日目:赤みがすこし増した気がする。(おいおいおいと思いました)
8~12日目:この状態が少し続くが、朝の乾燥によるつっぱる感じはまるでなくなった
13~16日目:赤みが少しずつ減っていく(本当に少しずつです)
17日目:ここで気付いたけど、ニキビがほぼ出来なくなってる。出来てもすごく小さいダニみたいなものなので気にならない
18~21日目:赤みがそこまで目立たなくなる。ところどころに少しは残っている
22日目~:朝の肌の潤いと、赤みの減少で効果を感じる(洗顔した後に潤いが残っているのが分かる)
31日目:「ひまし油(キャスターオイル)」の虜になっている

簡単に1ヶ月を振り返ってみましたが、結果的に

肌に潤いを与え、赤みが確実に減った!

というのが使ってみた感想です。(写真がないと信憑性ないですが、、)

少し臭いがあるので、臭いが苦手な人はダメかもしれませんが、1ヶ月間使い続けると効果を実感できると思います。

乾燥肌や敏感肌で悩んでいる人は、騙されたと思って一度試してみてください。

結構衝撃的な効果を得られると思います。

 

お通じにも良いと聞いたので2週間 「ひまし油(キャスターオイル)」の飲んでみた結果

もともと「ひまし油(キャスターオイル)」は伝統的に下剤として使われていたので、植物性油ということもあり直接飲むことも出来ます。(臭いが独特なので筆者は牛乳に混ぜて飲んでいました。)

そこで、「なんかお通じが最近悪いなぁ」と思った時期がありましたので、試してみることにしました。(スキンケアとして使用し始めたちょうど2週間後くらいから開始しました。)

1日目:牛乳にスプーン1杯の「ひまし油(キャスターオイル)」を入れて午前中に飲むが、1日特になにも起こらない
2日目:1日目と同様に行うがとくに快便ではなく少なめの便がでる
3日目:牛乳にスプーン2杯の「ひまし油(キャスターオイル)」を入れて飲む。約6時間後、すごい量の便がでる。軽度の下痢っぽい感じが複数続くが、全く辛くない
4日目:再度、牛乳にスプーン2杯の「ひまし油(キャスターオイル)」を入れて飲む。約6時間後、すごい量の便がでる。
5日目:ここでスプーン2杯の「ひまし油(キャスターオイル)」が自分にとっては都合が良いと気付くが、この日からスプーン1杯に戻してみる
6日目:牛乳にスプーン1杯の「ひまし油(キャスターオイル)」を入れて飲む。約6時間後、快便。
7日目~:牛乳にスプーン1杯の「ひまし油(キャスターオイル)」を入れて飲む。約6時間後、快便。

この2週間の結果から言えることは、

3日目くらいから効果が出る!便めちゃめちゃ出る!

という感じとなりました。(なんか表現汚くてすいません)

特に3日目の便の量はすごい量出たと思います。(1日で3~4回トイレに行きました)

個人的な見解ですが、おそらく1日目からスプーン2杯を入れてると3日目と同じような状態になったのではと思っていますが、個人差があると思うのでスプーン1杯から始めてみた方が良いかと思います。

ちなみに筆者はこの2週間で-3kg痩せてます。(体内の便が大体4kgと言われているので、溜まっているものが出たんでしょう。しかし、凄い)

というか恐るべし「ひまし油(キャスターオイル)」、伝統的に下剤として使われていただけあります。

「ひまし油(キャスターオイル)」は万能薬

今回の実験で、筆者は少なからず万能薬と思いました。

スキンケアもそうですが、「ひまし油(キャスターオイル)」を下剤としても使うことで腸内環境が改善されて、体の免疫機能が向上され、それが肌などにもプラスの影響を与えてくれるのだと思います。
※体の免疫機能の約60%は腸管に存在していると言われている

保湿ケアとしてもすごく効果が高いと実感しているので、今年の冬は「ひまし油(キャスターオイル)」で乾燥とはおさらばな生活ができるんじゃないかとわくわくしています。

「ひまし油(キャスターオイル)」をスキンケアとして使用するか悩んでいる人、または、お通じ改善で活用しようとしている人は、是非一度試してみてください。

高いものではないので、気軽に始められると思います。

みなさまの参考になりましたら幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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